体のケア

練習前のストレッチは逆効果!

ここでは、練習前に静的ストレッチをやってはいけない理由を説明します。

練習前に静的ストレッチをしてしまうと、パフォーマンスが低下するなどマイナスな影響があります。もちろん、練習前だけでなく試合前の準備にも当てはまるので注意してください。体が温まる前にストレッチをしてしまうと、パフォーマンス低下の影響だけでなくケガにつながることも知られています。ストレッチの種類を知って正しいストレッチをしましょう。そうすればケガをしないで練習できて、試合で良い結果を残せるでしょう。

この続きには
〇運動前のストレッチがどうしていけないのか
〇運動前にやっていいストレッチ

2つのことを書いています。

運動前にストレッチをしてはいけない理由

  1. 腱や関節を痛める
  2. 動きが悪くなる

【➁について】

瞬発力と跳躍力が下がることがわかっています。
つまり
●ジャンプ力が下がる
●走るのが遅くなる
なんてことです。

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じゃあ全くストレッチをしないほうが良いの?

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動的ストレッチならOK!!
ブラジル体操って聞きません?
あんなふうに体を動かしながら伸ばすなら問題ないです。

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おお~!!動きながら伸ばすならいいんだ。

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そうです。運動前は動的ストレッチがおすすめ!
練習後は静的ストレッチをしましょう。
まとめ記事あるから参考にするといいかも!

ストレッチのやり方

まとめ

運動前に静的ストレッチをするとパフォーマンスが下がるし、腱や筋肉を痛める原因になります。

なので、まだ体が温まっていないときは動的ストレッチをしましょう。
肩を回したり、足を回したりしましょう。
ブラジル体操ってなんでやるの?って思う時もあったかもしれないけど、ウォーミングアップには効果的なんです!

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