戦術を知る

サッカーに戦術が必要な理由をわかりやすく解説!

ここでは、サッカーはなんで戦術を使うのか説明します。

サッカーでチームをまとめるために、戦術が必要です。試合で勝つためには、チームで協力する必要があります。試合になってからいきなり協力はできないので、戦術練習をしておきましょう。戦術をわけると、ディフェンスの戦術とかオフェンスの戦術があります。くわしく言うと、サイドを突破するための戦術とか、ワントップを中心にした戦術があります。戦術を使えば、選手が得意なことをできるようになります。試合で楽しく勝つために、戦術を勉強しましょう。

戦術とは

試合に勝つために全員が同じことを考えてプレーすること。

サッカーはパスを多くつないだチームが勝つのではなく、より多く得点したチームが勝ちます。
11対11で試合するなかで、それぞれの選手がバラバラだったら選手同士の仲が悪くなるし、ゴールへたどり着けません。
戦術をみんなが意識することで、ゴールへたどり着きやすくなります。

戦術という言葉の使い方

たとえば、
〇今日の戦術は4-4-2だ!
バルセロナの戦術をお手本にしよう。
〇イタリアのカテナチオも戦術のひとつ。
といった様に、戦術という言葉は使われます。

かんぬき

ちなみにカテナチオって、「かんぬき」を意味します。イタリアで守備をする戦術がすごかった時代によく使われた言葉です。ガッチリした鍵ってことです。

3つの戦術

そんな勝つために必要な戦術も、3つにわけることができます。

①チーム戦術
➁グループ戦術
③個人戦術

くわしく見ていきましょう。

①チーム戦術

11人全員で協力するのがチーム戦術です。

例えば、
〇守備を固めてカウンターを狙おう。
〇相手の右サイドは強いから右サイドから攻めよう。
〇コーナーキックの時はゾーンディフェンスをしよう。
といった考え方です。

監督がみんなをまとめるために指示することが多いですよね。

➁グループ戦術

11人より少ない人数で協力するのがグループ戦術です。

例えば、
〇右サイドを突破するために、3人で協力しよう。
〇相手のフォワードが上手いから、2人でマークしよう。
といった考え方です。

チーム戦術ができるように、少人数で練習しますよね。あれはグループ戦術を身につけるためにやっています。

③個人戦術

1人で考えるのが個人戦術です。

例えば、
〇フェイントを使って相手を抜こう。
〇相手は足が速いから注意しよう。
といった考え方です。

まとめ

〇戦術とは何か
〇戦術は大きく3つに分けられる
2つのことを理解できましたか。

マンツーマンディフェンス、ゾーンディフェンス、4-4-2などフォーメーションの特徴、カウンター、ポゼッションなどなど
たくさん書くので、これからもサカテンをよろしくお願いします!

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