目標設定

サッカーは基礎練習がすべて!3つの大切なこと

前回は目標設定の話をしました。
目標が決まったら、あとはやるだけです。 

今回は、サッカーがうまくなるまでの道のりをお伝えしたいと思います。

  1. 反復練習(成功までの練習回数、人と比べないこと)
  2. サッカーノート(書く理由、書き方)
  3. 基礎練習(イニエスタ選手)

3つについてです。

反復練習はどのくらいすればいいのか

次の動画を見てみましょう。

 

もしもヘタクソが100万回キックを練習したら?

引用元:youtube

 

動画を見てみると、1万回超えてからすこしずつ上手になっているように見えます。 ご本人も、上達しているコメントを1万回超えてからのせています。

このことからわかるように、数百回程度の練習ではなかなか上達しません。
何度も練習し、それを積み重ねることが重要です。ただのキックでも、最低1万回は必要です。

なんだってそうですよね。
勉強も 運動も 何かをつくる職人技も なんでも

何回も練習が必要です。 

そして、上達したなと感じるときは急なんです。ふと、急に自分が成長していることに気がつきます。

もちろん、そこに到達するまでにあきらめてしまう人もいます。
あきらめないように、前の記事の目標設定は必ずやってくださいね。

 

人と比べない理由とは

ここで注意してほしいのが、人と比べないということです。自分がつくった目標を達成することに全力になってください。 

人ができるのに自分はまだできない。そんなことは関係ないです。自分のベストをつくすことが全てです。
成長スピードは人それぞれで、遅いから将来も下手ということはないからです。

例えば、

中学生の年代では成長に大きな差があります。 

成長期が早く終わったひとに負けたくないからと、成長期前の選手が筋肉トレーニングをしても無駄です。むしろ変に筋肉がつくことで動作が遅くなり、技術が上達しない結果になりかねません。

人と自分を比較せず、技術をこつこつ磨きましょう

 

 

サッカー日誌を書く理由

サッカー日誌を毎日書くことをおすすめします。

J1リーグ 大宮アルディージャでプレーする大前元紀選手は

しらとり台FC⇒町田JFCJrユース⇒流通経済大付属柏高⇒清水エスパルス⇒フォルトゥナデュッセルドルフ(ドイツ)⇒清水エスパルス⇒大宮アルディージャ

という経歴をもつ、身長167の小柄な選手です。高校時代は流通経済大学で全国制覇を成し遂げています。

全国制覇を成し遂げたとき、大前選手はサッカーノートというものを毎日の練習で書く習慣があったそうです。中身の詳細はわかりませんが、その日の練習メニューと 改善点を記入していたのはわかっています。
サッカーノートは、成功している選手の多くがやっていることです。是非いまからノートをつくるようにしましょう。 

そうすることで、じぶんが達成したい目標まであとどのくらいなのかわかります。後で見返せば自信になりますし、自分に何が足りないのか、振り返る時に使えます。

基礎練習がなぜ大切なのか

基礎練習が重要と言われたことがある選手も多いと思います。なぜ基礎が大切なのか、できれば頭で理解して練習したいですね。

なぜ基礎練習が重要なのか

それは、うまい選手で基礎ができない選手はひとりもいないからです

そして上手な選手とそうでない平凡な選手の違いは
基礎を身に着けたうえで、プレーが早くできるかどうか、その違いです。

 

イニエスタ選手を見てください

引用元:youtube

当たり前の動きをしているように見えますが、これはトップレベルのスピードでプレーしています。つまり、基礎の動きをものすごいスピードでやっています。ボールタッチもきれいなので、日本でもプレーしているイニエスタ選手を手本にするのがおススメです。

まとめ

今回は目標設定ができている前提での話でした。

3つ重要なことがありましたね。

  • 繰り返し練習すること
  • サッカーノート
  • 基礎練習

以上のことを踏まえつつ、目標達成まであきらめないこと。

あきらまないようにするには、
絶対に大きな目標を達成するという、断固たる決意をもつことが重要です。

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