目標設定

サッカー初心者が一人で上達|『練習の積み重ねがどれだけ重要か』これを知れば成長は早い

 

 

前回は目標設定の話をしました。

目標が決まったら、あとはやるだけですね。

 

ただ、みなさんが思っているより

努力は必要かもしれません。

 

今回は、同じことを何度も練習することの重要性を説明します

どのくらい努力すれば成功するかということですね。

 

 

反復練習はどのくらいすればいいのか

 

まず、次の動画を見てください。

 

もしもヘタクソが100万回キックを練習したら?

 

動画を見てみると、

1万回超えてからすこしずつ上手になっているように見えます。

 

ご本人も、上達しているコメントを1万回超えてからのせています。

 

このことからわかるように、数百回程度の練習ではなかなか上達しません。

何度も練習し、それを積み重ねることが重要です。

 

ただのキックでも、最低1万回は必要です。

 

なんだってそうですよね。

勉強も 運動も 何かをつくる職人技も なんでも

何回も練習が必要です。

 

そして、上達したなと感じるときは急なんです

ふと、急に自分が成長していることに気がつきます。

 

もちろん、そこに到達するまでにあきらめてしまう人もいます。

あきらめないように、前の記事の目標設定は必ずやってくださいね。

 

 

人と比べない理由とは

ここで注意してほしいのが、人と比べないということです。

 

自分がつくった目標を達成することに全力になってください。

 

人ができるのに自分はまだできない。

そんなことは関係ないです。

 

自分のベストをつくすことが全てです。

 

成長スピードは人それぞれで、

遅いから将来も下手ということはないからです。

 

例えば、

中学生の年代では成長に大きな差があります。

 

成長期が早く終わったひとに負けたくないからと

成長期前の選手が筋肉トレーニングをしても無駄です。

 

自分の技術をこつこつ磨きましょう

 

 

サッカー日誌を書く理由

サッカー日誌を毎日書くことをおすすめします。

 

J1リーグ 大宮アルディージャでプレーする大前元紀選手は

 

しらとり台FC⇒町田JFCJrユース⇒流通経済大付属柏高

⇒清水エスパルス⇒フォルトゥナデュッセルドルフ(ドイツ)

⇒清水エスパルス⇒大宮アルディージャ

 

という経歴で 身長167の小柄な選手です。

 

高校時代は流通経済大学で全国制覇を成し遂げています。

そのとき、

大前選手はサッカーノートというものを毎日の練習で書く習慣があったそうです。

 

中身の詳細はわかりませんが、

その日の練習メニューと 改善点を記入していたのはわかっています。

 

サッカーノートは、

成功している選手の多くがやっていることです。

是非いまからノートをつくるようにしましょう。

 

そうすることで、

じぶんが達成したい目標まであとどのくらいなのかわかります。

後で見返せば自信になりますし

自分に何が足りないのか、振り返る時に使えます。

 

 

基礎練習がなぜ大切なのか

基礎練習が重要と言われたことがある選手も多いと思います。

 

なぜ基礎練習が重要なのか

 

それは、

うまい選手で基礎ができない選手はひとりもいないからです

 

そして上手な選手とそうでない平凡な選手の違いは

 

基礎を身に着けたうえで、

プレーが早くできるかどうか、その違いです。

 

イニエスタ選手を見てください

当たり前の動きをしているように見えますが。

 

これはトップレベルのスピードでプレーしています

つまり、基礎の動きをものすごいスピードでやっています。

 

ボールタッチもきれいなので

日本でもプレーしているイニエスタ選手を手本にするのがおススメです。

 

まとめ

今回は目標設定ができている前提での話でした。

 

3つ重要なことがありましたね。

  • 繰り返し練習すること
  • サッカーノート
  • 基礎練習

以上のことを踏まえつつ、

目標達成まであきらめないこと。

 

あきらまないようにするには

大きな目標を達成するという

断固たる決意をもつことが重要です。

ABOUT ME
ほりたん
サッカーを教えるのが夢でした。わかりやすく伝えられるように、できるだけ画像や動画を使って頑張ります。