ルール

フットサルでベンチ入りできる人数って何人?

選手交代が自由なフットサル。そのためベンチワークはとても重要です。

フィールドは5対5で競技するルールですが、
控え選手は1チーム何人まで登録できるのでしょうか。

フットサルの公式ルール

1チーム9人までベンチ入りできる

フットサルの公式ルールでは1チーム9人までベンチ入りできるので、ゴレイロ(キーパー)含め14人の登録が可能です。そして選手交代は自由です。
サッカーと違い、選手の入れ替わりがはやく短時間でボールを触る回数が多いのがフットサルです。

3人未満だとフットサルの試合ができない

キックオフ時にプレーヤーが3人未満の場合は試合は開始されず、試合中にピッチ上の選手が3人未満になった場合も試合は放棄されます。

タイムアウト中は選手交代ができない

タイムアウト中は選手交代はできないルールになっていますが、再開時に審判に伝えることで交代ができます。

選手交代は交代ゾーンのみでできる

選手交代ができるのは交代ゾーンのみです。
交代する際、交代する選手がでるのを確認し、その後ベンチに控えていた選手が入るのが順番です。これを間違えると警告の対象になってきます。

まとめ

フットサルとサッカーはルールが違うことが多く、その分戦術も全く違います。コートの大きさが違うことでタッチ数や攻め方守り方、角度の使い方と個人に求められる技術も異なります。
何が違うのか記事を書いていくので、ぜひ参考になさってください。

error: Content is protected !!