ルール

サッカールール|PKで使えるフェイント(参考動画あり)

ゴール前に広がっているペナルティーエリア内でファールになると、ゴールキーパーと1対1でシュートを打つPK(ペナルティーキック)が与えられます。

PKには注意点があります。やっていいフェイントとやってはいけないフェイントの区別をここでは知っておきましょう。

興梠選手のPKから学ぶルール

PKのルール書き

競技者が一度助走を完了した後、ボールをけるためにフェイントをする。主審はそのキッカーを警告する。 (ただし、助走中のフェイントは認められる)

興梠選手のキックは認められる

まだボールを蹴られない位置ならば、止まったりフェイントをしてからボールを蹴るのはOK。

ただし、最後の軸足を入れた後のフェイントはできない。

⇒ キックするために足を振り上げてからのフェイントはできないということ。

やっていいフェイント

やっていいのは助走中のフェイント。

走るのをとめたり、助走に緩急をつけるのはやっていい。

PKで使える面白技

①軸足キック

②真ん中ループキック

③ボールセット後に助走を付けづにキック

④1回転してからキック

➄キックの前にめっちゃ大きくジャンプ

⑥これは無理。キックと同時にバク宙

⑦これは今のルールではアウトかもしれない

⑧おもしろすぎる(笑)これはまねできません!

⑨さすがジダン

⑩キックの前にジャンプは意外と使えるのかも

⑪メッシのトリックプレー これはできたら楽しそう

ABOUT ME
ほりたん
サッカーを教えるのが夢でした。わかりやすく伝えられるように、できるだけ画像や動画を使って頑張ります。