ルール

サッカー新ルール|フリーキックの壁と距離|ゴールキックの受けられる位置が変更!!

サッカーのルールが改正されました。

実際にJリーグでは新ルールが使われていて、知らないとどうして?と思うことが多いと思います。

プロだけでなくアマチュアにも適応されるので、ここで今回改正されたルール2つを知っておきましょう。

・フリーキック

・ゴールキック

についてです。

第13条 フリーキック(改正文書)

守備のための「壁」が3人以上の競技者で作られたならば、

全ての攻撃側競技者は「壁」から1m以上離れなければならない。

1m以内に侵入したら、相手の間接フリーキックとなる。

壁が3人以上の場合、フリーキックを蹴る側のチームは壁から1mは距離をおかないといけない。

ということです!!

新ルールができた理由

以前は壁のすぐ近くに攻撃側の選手が立てていた時、

  • 壁を前に出させない
  • 壁の選手をジャンプさせない
  • ゴールキーパーの視線を遮る

といったことが行われる中で、ポジション争いで問題が起きたり不必要な時間が使われていました。

そのため、フェアプレーの面からも今回のルールが設けられることになったようです。

⇒スムーズになるからいいのでは?というのが動画で話されています。

第15条 ゴールキック(改正文書)

ゴールキックのとき、けられて明らかに動いたならばボールはインプレーとなり、ペナルティーエリアから出る必要はない。

新ルールによる戦術変化とメリット

  • ゲームがよりスピーディーで進行しやすくなる
  • 後ろからビルドアップしたいチームに嬉しい変更
  • 以前のようにゴールエリア内でボールを触って時間を稼ぐこともできなくなっていい

注意点

ゴールエリア内で、ゴールキックになる前に明らかに敵選手がプレッシャーをかけている場合はやり直しになることもあるようです。

まとめ

1990年生まれなのですが、今回のルール改正は知らないと「はい!??」となってしまう内容でした。

びっくりしたけれど、確かに変えた方がいいルールもあると感じました。

是非是非、他の記事も読んでみてください。

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ほりたん
サッカーを教えるのが夢でした。わかりやすく伝えられるように、できるだけ画像や動画を使って頑張ります。