初心者向けの練習

リフティングが全くできない初心者が上達する3つのコツと練習方法!!

今回はリフティングについてです!

  • リフティングとは何か
  • どうして練習するのか (練習したらできるようになること)
  • どうやって練習するのか (3つのコツと動画で練習方法を説明)   

まとめました!

リフティングとは

リフティングとは、『手以外を使ってボールを地面に下ろさずに蹴り続けること』です。手以外なら もも、胸、頭、肩などどこを使っても良いというルールがあります。
リフティングは和製英語(日本で作られた『英語もどきの言葉』)であり、英語ではリフティングのことをfootball juggling(フットボール ジャグリング)と言います。

リフティングを練習する理由

リフティングを練習する理由は、ボールの扱いを上手にするためです。
ダイレクトボレー、シュート、パス、トラップなど幅広い場面で練習が役に立ちます。
サッカーが上手いのにリフティングが下手な選手をみたことがありません。リフティングができるから絶対にサッカーが上手いわけではありませんが、上達には欠かせないメニューのひとつです。

ダイレクトボレー

こんなシュートうちたくないですか??
チャンピオンズリーグで元フランス代表のジダン選手が放ったスーパーシュートです。

引用元:youtube
DAZN Japan

リフティングが上手くなれば、こんなシュートができるようになるかもしれません。

リフティングはサッカーの基礎になります。
シュートの打つとき足のどこにボールを当てればいいのか。その答えはリフティングに隠されています。
つまり、リフティングのミートポイントとボレーキックのミートポイントは同じです。動画のようなスーパープレーができるように、しっかりリフティングの練習をしましょう。

フリースタイル フットボール

リフティングを極めれば、こんなことできるようになるかもしれません。
日本人でもフリースタイルで世界ランキング1位になった人もいます。
サッカーは人々に感動を与えることができますが、リフティングでも人に感動や興奮を与えることができるんですね。サッカーも上手くなるし、リフティングだけでも人の心を動かせる。リフティングの練習にはメリットばかりですね。

引用元:youtube

リフティング3つのコツ

  1. ボールをあてるところを知る
  2. 高さを意識する
  3. 横にブレいないようにする

コツ① ボールをあてるところ

リフティングでボールを当てるところは足の甲です。インステップキックで使うところです(シュートとか強いボールを蹴るところ)。

裸足でボールを蹴りました。赤いところがインステップのミートポイントです。

コツ② 胸の高さまでボールをあげる

蹴ったボールは胸のあたりまで上げましょう。高すぎると次に蹴るのが大変です。低すぎると次のキックの準備ができません。
練習動画ステップ1でどうやって練習するのか見ることができます。

コツ③ 真上にボールをあげる

蹴ったボールは真上に上がるようにしましょう。前後左右にボールが行かないように注意です。キックするたびにボールが移動してしまうと、どんどんずれていってしまいます。もとに戻すのも大変なので、できるだけ真上に蹴りましょう。

リフティングの練習方法

  • 自分のやり方が間違っていないか知りたい。
  • 早くできるようになりたい。

そう思ったあなた!動画を撮ったので参考にしてみてください!!

動画を見て練習する

リフティングは同じ動作の繰り返しです。小さい動作をつなげます。
いきなり10回を目指すのではなく、1回を正確にできるようになったら
2回、3回と増やしましょう。
3つのコツを忘れずに練習してくださいね。

インステップリフティング

ステップ1 [1回を正確にできるようになる!]
  1. まずボールを手で持ちます
  2. ボールを離してインステップでボールを蹴り上げます
  3. ボールを手でキャッチします
  4. ①~③を繰り返し練習します。

ステップ1がいちばん重要で、いちばん難しいです。1日でできるようにならないので、数日かけて少しずつ練習しましょう。

  • ボールはまっすぐ上に蹴り上げましょう。手前や奥、横にボールが行かないように蹴りましょう。
  • ボールは胸の高さまで上げましょう。高すぎても低すぎてもいけません。

ステップ2 [2回続けてリフティングする!]

  1. ステップ1を2回くりかえします。
  2. 手からボールを離してインステップで蹴ります。
  3. ボールを手でとらないで、続けてボールを蹴ります。
  4. ボールをキャッチします。
  • ボールはまっすぐ上に蹴り上げましょう。
  • ボールは胸の高さまで上げましょう。
  • 2回連続で蹴れるようになる練習です。背伸びして3回連続や4回連続と増やさないようにしましょう。

ステップ1,ステップ2ができないときの確認

リフティングは同じ動作の繰り返しです。
蹴ったら足をつくのを忘れないようにしましょう。

2本足で立っている状況
➝ボールが落ちてくる
➝足の甲でキックする
足を地面につける
この繰り返しです。

1回をいかに正確に繰り返せるか それがカギです。
ステップ1の練習が一番大切です。

まずは小さい目標からにしましょうね。

1回を正確にキックする
⇒次は2回連続でキックできるようになる
⇒次は3回連続でキックできるようになる

いきなり100回はできないので
1回を正確に。
次は2回 次は3回と徐々にふやしていきましょう。

<このあとのリフティング練習>

(ステップ3)

3回同じ足でリフティングをして4回目は手でキャッチする。
注意点は、自分が蹴ったボールが胸元まで戻るようにすること。

(ステップ4)

5回同じ足でリフティングをして6回目をキャッチする。
注意点は、ボールは高くあげず、自分の顔より下でリフティングすること。

(ステップ5)

向かってきたボールを5回リフティングしてキャッチする。

(ステップ6)

左右交互に4回リフティングしてキャッチする。(得意ではない足でステップ1、2、3の練習を終えてから)

リフティングするところを変える

リフティングはまずは足の甲(インフロント)で練習しましょう。
その後は、

  • もも
  • インサイド
  • アウトサイド

の順で練習すると上達が早いかもしれません。
せっかくなら、よく使うインサイドキックから練習するのがおすすめです。
インサイドキックで当てる場所は足の内側です。

練習方法は同じです。1回をつなげて、2回、3回と増やしていきます。
まずはインサイドのどこにボールが当たれば綺麗に上にあがるのか知ることがいいですよね。

インサイドリフティングのコツです。
足が水平になるくらいまで、上にあげましょう。
もちろん、ミートポイントを知っていないとボールがどこかにいってしまいます。

インステップの時と同じく、

  • 胸の高さまで
  • 真っすぐ上に蹴ること

2つを意識しましょう。

リフティングの応用練習をしてみる

もし基礎ができるようになったら、応用練習をしてみましょう。
とても難しい練習なので、無理せず基礎がきっちりできてからで遅くないですよ。

トラップ練習にもなる!1,2,3リフティング

ボールの高さ調節が必要です。高いボールの勢いを吸収するやさしさもないとだめですね。
ボールコントロール全般が上手くなります。リフティングもトラップも上達するでしょう。

リフティングをテニスボールでする(超応用編)

サッカーボールだけでなくテニスボールでできるようになると凄いです。
知り合いの友人は、テニスボールでリフティングをする練習をしていました。やはりボールタッチの柔らかさが違います。

サッカーボールより小さくなったぶん、足のポイントにぴったり当てないと変な方向にボールが飛んでしまいます。
もし、テニスボールでリフティングができるようになれば、よりボールを正確にとられるようになったということです。
小さい力でボールを遠くに飛ばせるようになるので、無駄な力が入らなくなったり、プレーの幅が広がるでしょう。

サッカーボールでできるようになったら、
テニスボールもチャレンジしてみると良いかもしれませんね。

まとめ

今回はリフティング練習の仕方についてでした。
動画を見てどう思いましたか。あんなシュートうってみたいですね。日々のこつこつした練習が あんな凄いプレーにつながりあます。
あきらめずすこしずつ上達しましょう。

絶対にできるようになります。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!