Dribble Designer OKABE

ドリブルデザイナー岡部さんの分かりやすいフェイント5選|難易度【中】

Youtubeで人気!ドリブル界で有名!

本も出版されているドリブルデザイナー岡部将和さん!

そんな岡部さんが実践する【効果抜群なドリブル】を厳選しました。

今回の難易度は【中】です。

アンクルブレイク(Ankle Break) 難易度★★☆☆☆

4ステップ

・右足のアウトサイドで右にボールを運ぶ

・右足でキックフェイントを入れてから足裏で左に切り返す

・右足の切り返しと同時に左足もジャンプ(左右どちらの足も地面から離れる)

・右足、左足の順番で着地してから左足のインサイドでボールを右に切り返す

ポイント

角度をつけて左右にボールを動かすことで相手と時差をつくるフェイントです。

縦の緩急ではなく角度(横の動き)をつけるのがポイントです。

途中で両足が地面から離れる動作をいれることで、より早くボールを左右に動かすことができます。

シュートフェイントを入れたり縦に抜け出すと見せかける動きを入れられたらより難易度は上がりますがレベルの高いフェイントに変化していきます。

股ドール 難易度★★★☆☆

5ステップ

・左足をゴールの近い位置に、ボールを右足(深い位置)に置きます。

・右足で小さなボールタッチを入れながら相手が足を出せる間合いに入ります。

・右足で少しだけボールを左前に出し、相手を食いつかせます。

・相手がボールをとるために体を寄せてくるので、それと同時に自分の背中を相手に見せます。

・右足の裏で股を抜けば相手は完全に置いてけぼり状態です。

ポイント

ボールを持つ位置はゴールから遠い足です。もしゴールに近い足でボールをもってしまうと股ドールは成立しません。右足(ゴールから遠い足)で運ぶから、その流れで体を回転させてそのまま右足の裏で股を抜くことができるからです。

縦にボールを運ぶことで相手には「縦にボールを運ばれる」と思わせるのが大切です。

相手の重心が後ろにない状態で股を抜くことができるので相手はついてこれなくなります。

エラシコ 難易度★★★☆☆

2ステップ

・右足のアウトサイドで右にボールを出す

・右足のインサイドですぐに切り返し

ポイント

エラシコはとにかく練習あるのみです。右足だけのワンツーをする感覚なので、アウトインの折り返しの練習を繰り返し練習するのが近道です。

ブラインドターン 難易度★★☆☆☆

3ステップ

・右足の裏で左にボールを運ぶ

・右足はボールより前に着地

・左足のヒールで右にボールを方向変換

ポイント

ブラインドとは相手からボールを隠すという意味です。右足をボールの前に入れてしっかりボールを隠します。

右足はボールの前にあるので一瞬窮屈になります。動画を見ると右足が2回着地をしているのを見逃さないでください。窮屈な状態からの方向変換には準備が必要なので、右に切り返す前に小さなステップが必要になります。

ABOUT ME
ほりたん
サッカーを教えるのが夢でした。わかりやすく伝えられるように、できるだけ画像や動画を使って頑張ります。