Dribble Designer OKABE

ドリブルデザイナー岡部さんの分かりやすいフェイント5選|難易度【低】

Youtubeで人気!ドリブル界で有名!

本も出版されているドリブルデザイナー岡部将和さん!

そんな岡部さんが実践する【難易度は低いけど効果抜群なドリブル】を厳選しました。

今回の難易度は【低】です。動画はどれもYoutubeから引用しています。
Dribble Designer OKABE : https://www.youtube.com/channel/UCv91K1Hm2jvXBtbuNZYIo2Q

股抜き 難易度★☆☆☆☆

引用元:youtube

ドリブルデザイナー岡部さんが初心者向け作成した動画です。

慣れていない方でもマネできるフェイントです。そのため難易度は一番簡単な★1つです。

2つのステップ

①縦に行く!!と相手にわかるように、重心を前足にのせる。

②相手の重心が片方によったところで、股にボールを通す。

ポイント解説

相手の重心を動かす股抜きです。
単に股抜きを狙うのではなく、しっかりと相手の重心を移動させてから股抜きを狙います。

まず、相手の重心を動かすフェイントをしましょう。重心が片寄るかどうかが、成功か失敗かの分かれ目です。

相手の重心が動いたときに股抜きをすると、相手はボールに反応できず置いてけぼりになります。相手は重心を置いた方向とは違う、思わぬところにボールが来るので動きが止まってしまうでしょう。

キックフェイント 難易度★☆☆☆☆

引用元:youtube

シュートフェイントはだれでもできるだろうフェイントなので難易度は★1つです。簡単だけでものすごく使えるフェイントなのでおすすめです。

4つのステップ

①ボールをシュートの打てる位置にもっていく

②キックすると見せかけて足の裏で逆方向へ

③シュートするとみせかけて打たず、今度は同じ方向に小さくタッチ

④シュート

ポイント解説

キックフェイントのあとの動きに無駄がなく、足裏でスムーズに逆方向にボールを運ぶのがポイントです。
キックの流れそのままに、勢いを完全に殺さずボールを足裏で捉えます。
足の裏でボールを転がす場所はかかとに近くならないように、つま先よりの部分でエレガントに転がすとかっこいいです。

ダブルタッチ 難易度★★☆☆☆

引用元:youtube
引用元:youtube

ダブルタッチは相手がどうボールに向かってくるか。それを考えて使う技なので難易度は★2つです。

狭い場所でもいかせる技です。相手に寄せられていても使えます。

3つのステップ

①前にいって相手を後ろに下げさせる

②後ろに下がり相手が取りに来たらそこがねらいめ

③ライン際の相手に近い方の足を一歩出してからダブルタッチで抜く

ポイント解説

相手が前に取りに来ているときがポイントです。自分の間合いに入ってきた時を見逃さないようにします。
ダブルタッチのメリットは角度をするどく変えられるところです。両足だからこの角度変更はできるようになります。
相手がくいついてくるように、この動画では一度前に出て相手をさげさせるなど揺さぶりをかけています。

ステップ系カットイン 難易度★★★☆☆

引用元:youtube

カットインですが、そのまえの布石がとても重要です。意識してやるには難易度が高く、多少の慣れや場数が必要です。そのため難易度は★3つです。

4つのステップ

①左方向に踏み込みを入れる

②相手が対応しおうと後ろに下がりながら横にステップを踏むのを確認する

③②を狙って右足のアウトサイドで右側切り返す。

ポイント解説

ステップ①は細かくボールを触りましょう。ステップ➂は大きく右へボールを蹴りだします。
細かいボールタッチから、大きく蹴りだす。そのめりはりが大切です。
抜く間際には相手は、「縦に来るぞ。。逆を突かれた(汗)」と思っているはずです。

ヒールリフト 難易度★★★★☆

引用元:youtube

試合でヒールリフトが成功すれば場も盛り上がるとても楽しい技です。けれど成功するには難しく、それなりの練習と自身がないとできません。特に練習で使う技ではないので吾人の練習量が必要になります。難易度は★4つです。

補足でネイマール式のヒールリフトを詳しく解説しているサイトがありますので参考にしていただけると上達がはやいです。

3つのステップ

①相手が自分の足元のボールに向かってくるタイミングを予想

②自分の足元に少しだけボールを引く

③足で挟んで前方にヒールリフト

ポイント解説

このフェイントでは前後の動きが大切です。
相手が前に取りに来ようとするからその後ろが空きます。そこにヒールリフトをします。
相手は後ろにボールが出るとは思っていないので、完全におきざりになります。ボールを少し自分の足元に引くことで、相手もボールに近づいてきます。

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