中/上級者がグンと成長する練習

フェイントが上手くなる2つのコツ

 

今回はフェイントについてまとめました。

  • フェイントとは何か(言葉の意味、フェイントの目的)
  • フェイントを極める方法(練習の注意点2つ、超重要な2つのコツ、後出しじゃんけん)   

について書いています。

フェイントとは

元はフランス語であり、フェンシング用語からきたものです。
フェイントはスポーツにおいて相手をだまし惑わす動作のことを指します。
相手を先に動かし、こちらの思惑通りにするためためにフェイントを使います。じゃんけんは正々堂々と同じタイミングでだしますが、フェイントは後出しじゃんけんをします。

練習の注意点

注意点は2つあります

練習は大きな動きでする

大きな動きで練習することが大切です。 
ただ練習をこなそうとすると動きが小さくなりがちで、本番で使えません。

 

練習は相手の視線を意識して行う

相手の視線を意識して練習するようにしましょう。
フェイントは形ではなく相手をだます動きなので、ただ動作を練習しないようにしましょう。

フェイントの技に執着しないようにしましょう。ドリブルに緩急をつけるだけでもフェイントになるからです。ただゆっくりドリブルから早いドリブルにするだけでもフェイントになります。

 

2つのコツ

以下ドリブルで重要になる2つの要素を説明します。
①緩急は大切な要素のひとつですが、もうひとつ外せない要素は②角度です。

①フェイントと角度

角度について具体的に説明すると、左右にボールを運ぶと見せかけるフェイントを使って、相手を左右に動かす動作のことです。

角度 = 相手に左右の動きを惑わせるために意識する 

②フェイントと緩急

例えば緩急について具体的に説明すると、走るスピードを変えることによって相手の動作と自分の動作に差をうみだす動作のことです。

緩急 = 自分の動きと相手の動きに時間差をつくるために意識する

フェイント実践編

 

フェイントは相手を動かす動作のことです。
なのでフェイントをしたからといって、自分勝手に動けるわけではありません。

フェイントをするときは相手を見ること

 

フェイントに対して相手がどう動いたか。それをしっかり見極めることも忘れないようにしましょう。右に行くと見せかけたから、絶対に左にいけるわけではないということです。
やっていることは後出しじゃんけんです。オフェンスが有意なことを忘れないようにしましょう。
もしオフェンスでも相手の優位に立つ自信がないなら、それは基礎練習が足りないからかもしれません。ホームページのカテゴリから自分に合う項目を練習してみてください。

 

まとめ

フェイントの練習方法を主に解説してきました。何も考えずに本能で練習してしまうと、後での成長が期待できません。
『いまからなぜフェイントを練習するのか』そのことをよく考え自分なりの答えをだして練習しましょう!

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