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サッカーで恥ずかしいことをしてしまった時に考えること

サッカーをしていると、恥ずかしい経験ってない?
あんまり恥ずかしいと楽しくプレーできないから嫌だよね。特にサッカーを始めたばかりだと、周りからどう見られるか気になると思う。

今回は、そんな恥ずかしいプレーをしてしまったときの対処法を書くね。

恥ずかしいプレーの対処法

恥ずかしいプレーにも良い恥ずかしいと、悪い恥ずかしいがあるの知ってる?僕が言いたいのは、GOODな恥ずかしいをしようってこと。そうすれば、いつのまにか恥ずかしくなくなるよ。

あなたの恥ずかしいはGOOD or BAD?

GOODな恥ずかしい

良い恥ずかしさは、自分がやりたいプレーをしたあとの恥ずかしさだよ。
サッカーは自分が何をしたいかがすごく大切だからね。自分がやりたくないサッカーをしてると上手くなれないよ。

僕もこんなミスをして笑われたことがある。

シュートを打ちたいからやってみたけど、地面を蹴ってしまった。
ボールを思いっきり蹴ろうとしたら鼻水がでた。
ヘディングしようとしたら鼻にボールが当たった。

でも、後悔していることは何もないよ。そのときにやりたいプレーをしたから。

元日本代表の内田篤人選手も恥ずかしい経験があるよ。

ドイツのシャルケで活躍していた時に、センタリングが偶然ゴールになったんだ。内田選手は味方に合わせるつもりだったけど、偶然ゴールになったんだね。そのことを内田選手は恥ずかしいって言うんだ。

自分がやりたかったことができなかった。そのことでみんなから勘違いされる恥ずかしさは悪い事じゃないよ。


BADな恥ずかしい

悪い恥ずかしさは、周りからどう見られるか気にしたせいで失敗したときの恥ずかしさだよ。

自分は下手だからパスしなきゃ。
みんなに嫌われたくないからドリブルはしない。

人からどう思われるか考えると、どんどん下手になるよ。自分が本当にやりたいことをしよう。それが上手くできないなら、練習すればいいんだよ。

まとめ

周りに頼ったプレーはやめよう。チャレンジすることが大切だよ。

自分がやりたいことをして、後悔しないようにしよう。

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