体のケア

サッカーが原因で姿勢が悪くなる?改善方法とは

サッカーでやってはいけない姿勢と改善方法をまとめました。

姿勢を保つには筋肉が必要です。変な癖がついてしまうとその後に影響があるので、ぜひここで読んでください。

姿勢を維持することの重要性

姿勢は24時間、筋肉によって維持されます。
癖がついてしまうと、その後ずっと体に負担をかける可能性があります。
また、姿勢は心にも影響することが知られています。

プロサッカー選手で顎が出ていたり、腰に反返がない選手はいません日本代表選手の姿勢を見てみましょう

やりがちな危険な姿勢

日頃の生活習慣が何より大切です。ここではやりがちな姿勢を知りましょう。そして私と同じ失敗をしないでください。

私の失敗例

私の場合はハムストリングと腹筋が発達したものの、背筋が上手く使えていませんでした。昔から特に投球が苦手でした。
そのため、スローイングはかなり飛距離がなくて下手でした。
こんな自分の経験からわかったことは、筋肉は片寄りすぎないことが重要だと知りました。

姿勢が心に影響する

心に影響する姿勢失敗したときに下を向いてしまうこと。
心理学では、人は心が暗くなったから下を向く訳ではなく、下を向いてしまうから暗くなる。という考え方があります。
なので、下を向く癖があるなら改善した方がよいでしょう。
試しに、こんな姿勢をしてみてください。その状況で暗い考えになりますか??

心の健康を維持するためにも、正しい姿勢でいられるかは重要です。では、正しい姿勢とはどのようなものでしょう。

正しい姿勢に改善する方法

自分が思っている通りに筋肉は動かせていないものです。目をつぶっても自分が思った通りに筋肉を動かせるようにトレーニングしましょう。

  • 筋肉トレーニングの際に人に見てもらう。
  • 鏡を見て左右前後のバランスを確認する。

サッカー上級者になれば、ルックアップした状態でボールをコントロールする必要がでできます。そんなときに、自分のイメージと足の動きが違っていたら大変ですね。自分の動作が間違っていないか、鏡などで客観的に見られるようにしましょう。そして姿勢に関しては人の意見を素直に聞いて受け入れ改善しましょう。自分の癖を見つけられるようにしましょう。

脳内のイメージと実際の動きのギャップを知る

大きな鏡の前にたって、目をつむり、自分の思ったところイメージで体を持っていきましょう。そして目を開けたとき、自分の体はイメージで通りの位置にあるだろうか。もしそこになければ、あなたの体と脳のイメージにはギャップがあります。それを直すことが先決になります。

ストレッチで原因を改善する

ももへの負担は足首の固さから来ていることがあるように、人それぞれに合ったストレッチがあります。 
ももの張りが、実は足首からきているなど、原因は遠い部分にあることも多々あります。これは自分で試行錯誤して改善するか、一流のトレーナーに意見を聞きましょう。
間違った情報に左右されないように、自分で考え行動し結果をみるようにしましょう。

筋肉トレーニングで弱い筋肉を強化する

背筋と腹筋に偏りがあったり、上半身と下半身の筋肉バランスが違うと思うなら改善しましょう

自分のプレースタイルと私生活を見直す

プレースタイルがおかしくて、筋肉がつく部位に偏りがないでしょうか。

  • かかとに重心をかけすぎて、スパイクのかかと部分がすり減っている。
  • ディフェンスに特化した練習で、低すぎる姿勢をとっている。そのため、ももの前の筋肉のみが異常に発達している。

他にも、

  • 筋トレメニューが少ないために、特定の部分だけに負担が集中している。
  • 器具を使った筋トレばかりで、柔軟に筋肉がついていない。
  • 机にうつ伏せになり寝てしまうため、腰に大きな負担がかかっている。

もし当てはまることや思い当たることがあれば修正しましょう。

まとめ

筋肉のかたより、姿勢のかたよりは ”こころのかたより” につながります。 

習慣が自分をだめにしている場合が多々あります。自分の感覚をうのみにせず、鏡で見なおしたり人から意見をもらいましょう。姿勢は一生ものですから、できるだけ早く治しましょう。

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